30超え無職童貞借金苦のゲーム開発

日々、学習したことを記録として残していきます

デッサン

プロのデザイナーになる為の第【6】歩

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目測(鉛筆で図る)の必要性

目で見ても無意識的に実際のものより大きいとか小さいとか誤認している。

本当の意味で目で見たありのままのサイズで描くために必要

 

…思い込みの力は恐ろしいですね。

目に映っているものが実は頭の中で変換されてそう見えているケースがいくつか書かれていました。

自分でも思い当たる節があったので説得力がありました。

 

 

デッサンの模写をやりました。

 

【感想】

額から鼻にかけての曲線が難しかったです。

(線が濃くなっている部分は特に迷った部分です)

絵を逆さにすると、ネガスペースを意識して線の位置のズレがよく分かりました。

(まだまだ思い込みの力が働いているか…?)

また、遠くから見ると違いがよく分かりました。

(相互関係を意識してなかったのかも)

絵を描くというより、線を追うという感覚で取り組めました。

徐々に右脳で描こうとしているのはほんの少しですが感じることができました。

 

 

一番驚いたのが、顔のデッサンをするときにアタリの説明があるのですが、

他のマンガやイラスト入門書のアタリの描き方と全く同じことが書かれていたことです。

あれはマンガ特有の描き方ではなく、由緒正しい素描に基づいたやり方だったんですね…!

 

 

 

-デッサン
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