30超え無職童貞借金苦のゲーム開発

日々、学習したことを記録として残していきます

デッサン

プロのデザイナーになる為の第【3】歩

投稿日:

 

純粋輪郭画法を用いて手のしわを書く方法をやってみました。

 

本には、

「すべてのシワを描くこと」

「目で追うスピードと鉛筆を動かすスピードを一緒にしなければならない」

「とにかくゆっくり描く」

 

と書かれていたので、上記の点に注意しました。

 

すべてのシワを書かなければいけないのでとにかくじっくり、じーーっくりシワを凝視してました。

そうすると、親指の付け根当たりの血管がピクッピクッて動いてる発見をして

「うおーーーっ!人体って細けえーーー!」

と軽く感動を覚えました。

 

次に、ピクチャープレーンを使用して手のデッサンを行いました。

自分は↓のワークブックに付属していたものを使いました。

 

デッサンスケール(通称デスケル)というもので100均でも売ってるみたいです。

外枠を固定するのにどうしようか悩みましたが、床に落ちていたティッシュポックスの空き箱を使いました。

 

 

ひとまずいろんな手の形を作って上から水性ペンでなぞりました。

 

「頭の位置を動かさないように気をつける(見え方が変わる為)」

「ペンで上からなぞるとき板がズレる」

この辺りが苦労しました(;´∀`)

 

実際にやってみると、手の輪郭は意外とでこぼこしているいう事が分かりました。

京アニ作品とかいびつで独特な手をしているな~と観ていて思っていたのですが、

リアルに寄せているということだったのですね!

 

 

かのゴッホなどの著名な画家も3次元(写実)のものを2次元(紙の上)に表現する事に苦労をしていた用で

そのときに発案されたものらしいです(詳しい事は本に書かれています)

先人がそんな感じだったのなら、上手く出来なくても落ち込む必要は全くない!

と少し勇気づけられましたw

 

で、試しに使ってみました。

 

 

ポーズがアレですが、

「片目で対象を見続けるので目が疲れた」

「手の形を維持するのが難しくて疲れた」

という事もあってあまり良い出来ではないですね _(:3 」∠ )_

 

今日の成果としては、

・鉛筆をカッターナイフで削った

・右脳で対象を観察できるようになりつつある

というところですかね…

 

 

【余談】

一応、2年前にも同じことをしてました。

 

-デッサン
-

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